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Kubernetes 入門 in 札幌 #4 に行ってきた

概要

【Rakuten Tech Sapporo共同開催】Kubernetes 入門 in 札幌 #4 に行ってきた感想

感想

せめてモダンな環境に身を置けるように頑張ろうと思った と、同時にもう追いつけないくらいの差を感じる

Custom Resources & Custom Controllersで何ができる? by Hiroki Matsumoto

スライド
一番利用しない機能だと言ったCuustom Controllersの説明

Operator
リソースに対する運用の知識を、Kubernetes APIとしてソフトウェア化する方法
そのOperatorというのをGoでSDKを使って、AWSでいうところのセキュリティグループに、
構成情報を.ymlで定義したものを適用するような動きをしていた

Config Connector
GCPのリソースをKubernetes上で.ymlで管理する
TerraformとAnsibleで構成管理している
今後はConfig Connectorの使用を考えている
Terraformは.tfファイルをS3等で管理するが、ではその部分の構成管理はどうするの?ループする問題
言われてみれば確かにそうだなと思った
自宅で1人でしか使ったことなかったからS3で共有管理をしたこともなかった
Ansibleは、差分の管理が大変、削除するとき
こっちが職場でも1人で使っているが削除するケースがなかったのかもしれない、考えたこともなかった

GCPだけではなく、Kubernetesを扱うAWS、Azure版も存在している
https://operatorhub.io
今はα版、β版が多い

Operatorhub今はα版、β版のものが多い

感想

Kubernetesの部分についてはレベル高過ぎた
マイクロサービス、コンテナ以前に構成管理を実務で経験できていないので、
構成管理の辛みはわかるが実務でどう回していけばいいのかそこから経験したい

Kubernetesをマルチクラウドで運用してみた話 by hirose

業務システムとかはGKEを使用している
AWSにはデータセンターから移行したモノリスのサーバが置いてある
GKEとそのサーバを連携するために、AWS側にEKSを利用して中継するシステムを作ったお話

感想

お作法の違いはあれど8割方GKEで作っていたymlとかが流用できたとの事で、
GCPでk8sやっている人はAWS用にECSより学習コスト低くて良さそうだった
k8sを実務でバリバリ使えているのが羨ましい…

kibanaの環境をElastic Cloud on Kubernetesで構築する by miyagin

今年からk8s触るようになった人間がどう学習していくか
Elasticserchをkibanaで可視化をk8s上での構築実演
チュートリアルのサンプルを実行するだけで簡単にできるってことを紹介
Logstashも組み込みたかったけどハマって、今日に間に合わなかった
Kubernetes Operatorが便利なので使ってみて

感想

転職したらk8s触る機会がワンチャンあるかもしれない
興味と今後のためにk8sをキャッチアップしている身としては、早く実務経験を積みたいな…