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ループバックインタフェース復習

概要

H27午後1の問題でループバックインタフェースの使われ方について調べた

なぜ調べたか?

この質問と全く同じことを聞きたい
この説明を見て疑問だけが残った

Linux しか知りませんが、別のネットワークインターフェースに届いたパケットでも、
自ホストが持つ IPアドレスのいずれかであれば受け取ることができます。

問題文

要点(3)の動作から、SSOさーば、自IPアドレスと異なるVIPアドレス宛てのパケットを受信しなければならない。
そこで、VIPアドレスを付与した「オ」インタフェースをSSOサーバに設定することにした

意味がわからなかった点

ループバックインタフェースを設定して外部から通信できるのか

知識があやふやな点

ループバックアドレスと、ループバックインタフェースって何の違いがあるのか

ループバックインタフェースと、ループバックアドレス

ループバックアドレスループバックインタフェースに紐付いたIPアドレス
ループバックインタフェースは論理インタフェース

結局、ループバックインタフェースは外部から通信できるのか

50分探してやっと答えを見つけた

IPとMACアドレスの対応がない場合は宛先IPを持っているのは誰ですか?とネットワーク全体に問いかけます。
この際に、ループバックに設定したIPでも応答します。
正確にはデバイスの異なるIPに対して返答するかはLinuxのカーネルパラメータに依存しますが。。

これにより、上記10.0.2.10(ループバックに設定しているにも関わらず)のサーバを特定でき、通信ができます。
設定されたIPと違うデバイスに対する応答を行うかは、カーネルパラメータ次第です。

結論

ループバックアドレスARPリクエスト応答する(条件に依るが) 
そのため、他から通信が可能であった

感想

この問題のDSR(Direct Server Return)タイプのLBでは、この設定が一般的であった
設計した事ある人なら当然って話か
MACアドレステーブル見れるL2スイッチあれば実際に試したいところだけども

参考

https://milestone-of-se.nesuke.com/nw-basic/as-nw-engineer/loopback-address-interface/

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